資源ごみの出し方

日本の家庭から排出されるパッケージの扱い方とリサイクルについて

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(飲料の)紙パック

小さな紙パックは、ミックスペーパーとして捨てられます。牛乳パックは、多くのスーパーで捨てることができます(詳細は下記の別カテゴリーを参照)。

飲料用の紙パック(豆乳、コーヒー、ジュースなど)は、牛乳パックと同じように紙でできていますが、自治体によっては他の紙パックと一緒に捨てなければならない場合があります。

これは、紙パックの外側は紙でできていますが、内側はアルミでコーティングされているためです。アルミの入った紙パックを混合紙として認めていない自治体では、燃えるゴミとして処分してください。

豆乳パックをリサイクルするには、2つの方法があります。スーパーのテトラパック回収ボックスに入れる(一部のスーパーのみ)。もしくは、テトラパックのリサイクルサービスで送る。以上、2つの方法があります。

それぞれにメリットとデメリットがあります。

スーパーに行くと、入り口にペットボトルやプラスチック容器、紙容器などを回収するボックスが置いてあることがあります。同じように、豆乳パックなど内側にアルミが塗られた紙容器を回収しているスーパーや生協もあります。

アルミの紙容器を回収しているスーパーは、下記のページから検索できます。 http://www.eco-kami.jp/alupa/recycle/search.html

メリットは、アルミの紙容器をお店に持っていけば、いつでもゴミとして処分できることです。家でゴミを保管する必要がないので、かさばることもありません。

デメリットは、アルミ紙容器を回収しているスーパーが少ないので、近所にないことが多いことです。近くにテトラパックを回収しているスーパーがない場合は、この方法は難しいと思います。アルミ付きの紙容器を回収してくれるスーパーが近くにない場合は、「テトラパックリサイクルサービス」というサービスを利用します。このサービスは、日本豆乳協会、コアレックスシンエイ、日本テトラパックの3社が運営しています。このサービスでは、テトラパック社のアルミ付き紙容器(豆乳パックなど)を回収しています。 アルミ付き紙容器を郵送することで、トイレットペーパーやティッシュペーパーにリサイクルされます。

電池

アルカリ乾電池、マンガン乾電池、リチウム乾電池、コイン乾電池は、不燃ごみとして捨ててください。自治体によっては、特定の日にアパートや家の前で回収しているところもあります。

また、家電量販店や市区町村でも回収ボックスを設置している場合があります。詳しくはGOMI-MAPのリサイクルポイントをご覧ください。

段ボール

引越しやネットショッピング等により使用された段ボールはかさばるため、必ずしも自宅前や近くで回収されるものではなく、特定の回収場所で回収されることが多いです。これらは、町内会、自治会、学校のPTA、マンションの管理組合などの組織が回収業者と協力して運営する、資源の集団回収という仕組みで回収されています。これらの収集場の位置は、 GOMI-MAPの機能で確認できます。

収集場のルール:
-決められた日の午前8時までに出してください。
-決められた日よりも前の日には出さないでください。
-ゴミはきちんと分別して出してください。ルールに則っていないものは回収されません。
-収集場を利用する人のために、きれいに整頓してください。
-雨が降ってもゴミは回収されます。袋には入れないでください。

小さなボール紙(お菓子などの紙箱)は、ミックスペーパーとして処分します。ごみは種類ごとに分け, でしっかりと縛ってください。

収集場のルール:
-プラスチック製の紐でも構いません。
-粘着テープは使用しないでください。
-プラスチック製の袋や箱に入れないでください。
-また、臭いのついた紙や、汚れたダンボール箱は、紙製品としてリサイクルできないので、紙ごみとして捨てないでください。
-燃えるゴミとしてに出してください。

電子機器

故障や買い替えで古くなった家電製品は、購入したお店で処分するのが一番簡単です。購入したお店に持っていくのが一番簡単な方法ですが、どこで購入したか忘れてしまうこともありますよね。そこで今回は、電子機器を処分する方法をご紹介します。それぞれの方法のメリット・デメリットもご紹介しますので、ご自身に合った方法をご検討ください。
また、当社のGOMI-MAPサービスでは、近くのリサイクルスポットを表示しています。

1-1) 買ったお店で処分してもらう

不要になった家電製品を最も安く処分する方法は、購入した家電量販店などのお店に処分してもらうことです。 
電化製品の種類によっては、数千円の処分費用が必要になることもありますが、これだけで済みます。買い替えの場合も処分費用は同額ですが、処分費用以外の追加費用は掛かりません。

電化製品店によっては送付サービスも行っています(例:https://www.biccamera.com/bc/c/service/re_recycle/index.jsp)。

1-2)メーカーに処分してもらう

購入したお店を忘れてしまったり、引っ越しなどの理由でお店に行けない場合は、電化製品のメーカーに処分を依頼する方法があります。メーカーに処分を依頼すれば、確実に電化製品を処分してもらえますが、手続きの関係で処分に時間がかかるというデメリットがあります。電化製品を購入したお店での処分と同様に、電化製品の種類によって異なりますが、無料から数千円程度の処分費用がかかります。また、メーカーに依頼する業務によっては、廃棄のために電化製品を郵送するための費用が発生することもあります。

1-3)不用品回収業者を利用する

民間の不用品回収業者を利用することもできます。「電化製品はすべて無料で回収処分します」と宣伝している業者もありますが、安価な製品を販売している業者の中には悪質な業者もいるかもしれません。廃棄物を回収するには、一般廃棄物収集運搬業許可などの資格が必要です。経済産業省は、廃棄物を適切に処理せずに不法投棄する悪質な業者に対して警告を発しています。無用なトラブルを避けるためにも、口コミや料金体系などを参考に、信頼できる業者を探すことをおすすめします。

また、インターネットで複数の業者から一括して見積もりを取ることも可能ですが、迷惑な電話やメールの対応に追われることになるのでお勧めできません。くらしのマーケットでは、多くの業者が登録していますので、しつこく勧誘されることなく、まとめて家電を回収することができます。また、口コミを参考に、お近くの信頼できる業者を探してみてはいかがでしょうか。

1-4)地方自治体の回収を利用する

家電リサイクル法に該当する4品目(テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機)以外の電化製品は、粗大ゴミとして申請すれば市役所などの自治体が回収してくれます。近くのコンビニで粗大ゴミシールを購入し、指定された場所に持っていきます。デメリットは、自分の好きな時間に回収してもらうことが難しいことです。急いで処分したい場合には向いていません。

食品容器

捨てる前に、必ずパッケージをきれいにしましょう。汚れたものはリサイクルできませんし、きれいに分別したものを汚してしまう可能性もあります。食品容器は必ず分別してからゴミに出してください(例:キャップとチューブを分ける)。多成分のプラスチックはリサイクルされないことが多いので、食品容器を成分ごとに分けるとリサイクル率が上がります。汚れは洗って、すすいで、拭き取ってください。洗浄できないものは、燃えるゴミとして処分してください。マヨネーズのチューブなどは、洗浄や洗い流しが難しいので、そのまま「燃えるゴミ」として処分してください。

食品廃棄物

生ゴミは燃えるゴミとして処理されます。現在、有機廃棄物のリサイクルスポットはほとんどありません。野菜の皮や魚の骨、腐った果物の残りなど、さまざまな種類の生ゴミがあります。家庭から出る生ゴミの80%は水分です。生ゴミを水切りすることで、その重量の10%を削減できると言われています。ゴミの量が減るだけでなく、嫌な臭いも減り、水分が減ることで燃焼効率が上がり、ゴミ処理費用の削減やCO2排出量の削減(生ゴミを燃やすためのエネルギーが減る)につながります。

牛乳パック

牛乳パックに使用されている紙は上質な紙です。捨ててしまうと貴重な資源を無駄にしてしまいます。牛乳パック30個でトイレットペーパー5個分に相当します。必ずリサイクルしましょう。回収に出すときは、以下のルールを守ってください。

1. 飲んだ後は、牛乳パックの内側をよく洗う。
2. 切り開いて、平らにして、よく乾かす。
3. 束ねて、回収に出します。

ペットボトル

ペットボトルは、日本では数少ないリサイクル率の高いプラスチックの一つです。リサイクルを容易にするためには、ペットボトルを構成するパーツごとに分けることが重要です。ペットボトルはPETとして、キャップやラベルはプラスチックゴミとして。

プラスチックパッケージ

パッケージは必ずきれいにしてから捨てましょう。汚れたものはリサイクルできませんし、きれいに分別されたものを汚してしまう可能性もあります。プラスチックや樹脂製の容器または包装は、中身を使い切って(生ゴミにならないように)、必ずきれいにしてから捨ててください。汚れは洗って、すすいで、拭き取ってください。洗浄できないものは「燃えるゴミ」として処理してください。

ゴミは1つのゴミ袋に入れて出してください(不要なビニール袋は何も入れずに、大きなゴミ袋に入れてください)。

ラベルシール(賞味期限、価格表示など)が貼られているものは、小さくても簡単に剥がせるものは剥がしてください。ラベルが簡単に剥がせない場合は、プラスチック製の容器や包装としてそのまま廃棄してください。

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